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コラム

働き方改革 外国人材の受入れ

近年日本では、働き方改革として外国人材の受け入れを積極的に行っています。
気がつくと、町じゅうに外国人があふれているといった例は少なくありません。
ダイバシティなどを見ると実にたくさんの外国人労働者が働いてることに気が付くはずです。

様々な文化が入ってくることはよいことですが、様々な問題が浮き彫りになってきました。

例えば、文化の違いによる相違点が日常的な問題を引き起こすことがあります。
道にゴミを捨てることが当たり前の国に住んでいた人は、日本でも平気で行います。もちろんそれは、外国人だけに限った事ではありませんが外国人に多い傾向があります。

そのようによると、差別だといわれるかもしれませんが、実際に外国人犯罪なども増えている傾向があります。
かつては1%未満だった外国人犯罪も、最近では4パーセントに増えておりそれだけでもマイナスな一面がないわけではありません。

そもそもなぜこのような流れになったかといえば、人口が減少しているからです。
日本の人口は2016年あたりから減少し始めて現在では1億2千万人をいますが30年後には1億人を切るのではないかといわれているほどです。

国民総生産を落としたくない安倍内閣は、短絡的な政策を施しとにかく外国人で埋めれば問題ないと考えたわけです。
ですが、実際には様々な問題が起こっており単に働き方の話しだけではなく生活態度や文化の違いなどさまざまな点で受け入れがたい部分があるのも否定できません。

もちろん大半の外国人は日本文化に調和し生活をおこなってますが、やはり文化の違う人を受け入れるのは並大抵のことではないことがわかります。

日本の国内総生産を減らしたくないばかりに外国人を受け入れ結果的に国自体のモラルが低くなってしまっては意味がありません。
少なくとも、外国人の受け入れること自体は否定しない人が多いですがやはりもう少し審査を厳しくしなければそもそも将来的な不安がなくなることはないでしょう。

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