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コラム

勝利へのマイナス要因が発生してこそ、成長できる

米大リーグの岩隈久志投手、自身の著書のなかでこう語っている。
『味方のエラーで出塁されても、心を乱さず、自分が後続の打者を抑えればいいと奮起し、劣勢をはね返してきた。私の信念は「勝利へのマイナス要因が発生してこそ、成長できる」です』
『僕は、自分自身の経験を通して、次のようなエールを送りたいのです。「絶望したり、あきらめたりすることはありません。乗り越えられない逆境はないし、逆境を乗り越えたときにこそ自分が大きく成長できます。だから、逆境は大きなチャンスでもあるのです」』(『絆』潮出版社)


人は生きていく上で、外敵に屈するより、内面から崩れてしまい、敗れることが多々ある。人生につらいエラー(挫折)はつきものだろう。それをピンチと動揺するか、チャンスと捉えるかで、その後の展開は大きく変わるのだと、岩隈投手は自身の姿を通して教えてくれているのだと思う。


野茂英雄投手が米大リーグの扉を開いてから(1995年2月8日にロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結ぶ)、数多くの選手が米大リーグに挑戦。今年、ロサンゼルス・エンゼルスに入団した大谷翔平選手は早くも二刀流(投手/打者)としての活躍が毎日のように伝えらている。


日本の飛び出し、世界に挑戦する方々の活躍は、日本人の私たちに沢山の夢と希望、勇気をくれる。
様々、言葉にはしないが内に抱える不安や恐怖などあるだろうに、それを打消し打ち破り結果へとつなげる、その勇気、行動力。特別な人にだけ備わっているものではないのだけど、、、自身の内との戦いに勝つための一歩を踏み出そうと決意させてもらいました。

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